2007年09月04日

ペットボトルの家




【8月28日 AFP】引退したセルビア人物理学教授が、廃棄物のペットボトルを利用して家を建てた。
地元紙Politikaが27日、報じた。

 この家は約1万4000本のペットボトルを材料に、首都ベオグラード(Belgrade)近郊の都市
クラグイエヴァツ(Kragujevac)中心部に造られたもの。
「建設プロジェクト」の発起人で、元物理学教授のTomislav Radovanovicさんは現役時代、
学生たちに代替建材について講義をしていた際に、ペットボトルで家を建てることを思いついたという。

 建材はRadovanovicさんと学生が郊外で拾い集めたため、経費もかなり低く抑えることができたという。
「とても住み心地のいい家で、実質的な建材費はゼロ」とRadovanovicさんは語る。
ペットボトルは断熱材としても優れているいう。

 Radovanovicさんは実際にこの家で暮らすことはほとんどないと言いつつも、
「地震のときには、れんが造りの家よりもペットボトルの家のほうが危なくないだろうね」と
その安全性を力説した。(c)AFP

以前住んでいた町に、空き缶でできた家がありました。
前を通るたび「すごいなあ・・・」って感心しながら眺めてました。
時は流れて 今はペットボトルなんですねぇ。

透けないかとちょっと心配です。
posted by hal at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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