2007年09月05日
90歳のインド人男性に第21子が誕生
【9月1日 AFP】インドで農業を営む男性が、90歳で21番目の子どもの父親となった。100歳まで子どもを作りたいと息巻くが、50歳の妻はもう限界と悲鳴をあげている。
この男性はインド西部ラジャスタン(Rajasthan)州、ジョドプール(Jodhpur)から350キロのPaanchimli村に住むNanu Ram Jogiさん。村にはひ孫20人らを含む一族109人と住み、村人の尊敬を集めている。
頑健な遊牧民として知られるバンジャラ(Banjara)族出身のJogiさんは、1943年に誕生した第1子を皮切りに、これまで12男、9女をもうけた。
8月に誕生したばかりの女の赤ん坊を抱きながらJogiさんは、「あと10年は現役で行ける」と誇らしげに話す。友人のMange Lalさんも、「Jogiさんはいつでも元気だったが、今でも衰えは見られない」と同意する。
しかし、一方でJogiさんの4人目の妻で、今回13人目の子どもを出産したSaburiさんは、「もう限界」ともらしているそうだ。
Jogiさんは、元気の源が「ラクダの乳の秘めた力」と、ヒツジ、ウサギ、そして鶏肉などの食物にあるという。
また、かつてはふくれあがる家族の生活費に、所有する農地の切り売りも余儀なくされたJogiさんだったが、子どもの多くが社会人となった今日、生活には多少のゆとりが生まれたと語った。(c)AFP
90歳で現役ってのにもビックリするけど、むしろ13回目の子供を出産した4人目の妻50歳ってほうが驚きは大きい。
50歳でも産めるんだぁ・・・
Jogiさんは、元気の源が「ラクダの乳の秘めた力」と、ヒツジ、ウサギ、そして鶏肉などの食物にあるという。
少子化が問題の日本、「ラクダの乳」を売り出せば売れるかも?!
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/54006687
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/54006687
この記事へのトラックバック
