9月9日に
ホッキョクグマ 温暖化 アメリカ 京都議定書
で紹介したように地球温暖化による海氷の減少で、ホッキョクグマが3分の1に減少する恐れがあると報じられていましたが、それを裏付けるようなニュースが報道されました。
写真は欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA) が公開した環境監視衛星、エンビサット(ENVISAT)が搭載する海氷観測用の合成開口レーダー(ASAR) が8月下旬から9月にかけて撮影した北極海のモザイク画像。
モザイク画像の濃い灰色の部分は海氷がなくなった海域を、
緑色の部分は海氷が残っている海域を示しています。
AFPの報道によると地球温暖化による海氷の溶解が加速、海氷面積の減少は1978年に観測が始まって以来となる記録的な水準に達しました。
2007年09月16日
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